主人との出会い

主人との出会い

私と主人とは、同じ小学校の同級生です。

 

しかし、主人は地元の公立中学へは行かず、私立の中学校へ進学し、私は地元の公立中学校へ進学と別々の進路を選んでいったのです。

 

当時、何度か同じクラスになったこともあったので、仲の良い同級生といった感じでした。そして、3年後お互い高校生になり、ばったり駅で会ったのです。

 

しかし、その時は「久しぶりね」と言った感じでその場は終わったのですが、何度か駅で見かけるようになり、なんとなく時間を合わせて、途中の駅まで一緒に通学するといった生活になっていったのです。

 

そして、そんな生活が数か月続き、主人のほうから「付き合ってほしい」と言われ、私は、嬉しくてたまりませんでした。小学生の頃は、意識もしたことのない主人でしたが、一緒に通学する中で、どんどんひかれていったのは事実でした。

 

高校3年間、一途に付き合いを進めてきましたが、大学進学とともに、また別々の進路になってしまいまし。主人は、一人暮らしをして都会の大学に。私は、地元の大学に進学することになったのです。

 

そして、そこで一旦、別れる事を決め、別々の4年間を過ごしました。

 

4年後、私は地元で就職、てっきり、主人はそのまま、都会で就職していると思っていたのですが、主人も地元に帰り就職をしていて、またバッタリ出会ったのです!

 

そして、すぐにまた付き合いが始まり、今に至っています。